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上智新聞から(また)取材を受けました

ご報告: 上智新聞4月号に上智大学弁論部が掲載されています。3月号に続いて2回連続です。その冒頭を掲載します。(前回の記事はこちらをクリック

大学公認のインカレサークル「上智大学弁論部」をご紹介します!

会長の青木研人さん(法学部国際関係法学科1年)、副会長の髙井啓成さん(法学部国際関係法学科1年)、広報の曽我菜々美さん(法学部国際関係法学科1年)、そして福井雄真さん(東京大学文科二類1年)にお話を伺いました。

――創立のきっかけについて教えてください。

(青木さん)元々、日本に教育として弁論を行う場が少ないと感じており、中高時代にディベートに打ち込んできた学生たちが上智大学に進学した際に、「大学にも日本語ディベートができる場所をつくろう」という想いで創立しました。

中略

(青木さん)メンバーの中には中高時代から高い評価を得ている学生もおります。また、弁論部は全国大会の誘致にも積極的に乗り出しているので、ディベートを普及させる団体としても、選手としても、さまざまなアクターから高い評価されていると言えると思います。ですが、運営の3分の2はディベートを大学から始めた者で構成されていますし、ディベートはいつからでも始められるとアピールできているかなと思っています。

中略

――大会を主催するにあたって大変だったことはありましたか?

(青木さん)コロナ禍により、3年ほど対面で大会を開催することができず、その文化がストップしてしまいました。日本語ディベートの醍醐味は向かい合って高速で話すことなので、やはり対面での開催は難しかったようです。徐々に対面での活動が再開されてきた今、私たちは対面で大会を開催しましたが、運営に関するノウハウがうまく受け継がれていなかったため、(以下略)

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